闇金に騙される人 闇金への扉〜危険!闇金の手口とは
世の中には常に借金や何らかの金銭的負担を抱えている人がいます。
私が見てきた中でも、どんなに家族や親戚に借金の肩代わりをしてもらっても、
また借金生活にはまっていく人が多くいました。
一度つらい思いをしたあと、借金のないクリーンな身になりながら、
どうして同じようなことを繰り返すのでしょうか。
それはもう、体質としか言いようがないのかもしれません。
一概には言えませんが多くは楽観的すぎる人、
また我慢強さが足りない人がそういう傾向にあるようです。
話を聞いていても、返済に困ったときなどに
「どうやってお金を稼いで返そうか」ではなく「どこから借りられるだろうか」
という風に考えてしまっているのです。
それゆえにまた新たな借金を増やし、
返済のために働いているという状況に陥っていくのです。
借金にはまる可能性
また体質とは言えませんが、社会的信用の高い人ほど借金にはまる可能性が多いということがあります。
信用のある人は、借金する際にはどこにいっても優遇されます。
しかしそれが借金であることを忘れたら最後、お金に自由がきくという幻はだんだんと消えていきます。
社会的地位を持っていて収入も人並み以上にある人は、貸す側からしてみたら優良な顧客になり得ます。
多くは職場に知られるのを恐れて返済は滞りないものですが、最悪支払えなくなった場合も給与差し押さえや退職金を返済に充当できます。
債権者側としては、回収不可能となる率は極めて低いという認識です。
嘘と女性
私も女ですが、あえて言わせてもらうと男性に比べ、女性のほうが圧倒的にその場の嘘やいいわけを言う傾向にあると感じます。
例えば支払いが遅れて催促されたとき、男性は素直に滞っていることを認めて、どうしたらいいかという話になりやすい。
逆に女性は「時間がなくて銀行にいけませんでした、明日振り込みします」等言っておいて、また次の日も音沙汰がない。
聞いてみると「家族が入院していて毎日病院に通っているので」云々。
結局延ばしに延ばして払えませんという流れ。
だいたいが一貫した嘘ではないのですぐに気づきますが…。
どんな状況でも自分を悪く見せたくないという思いからなのでしょうか。
必要以上の嘘は自分を苦しめるだけなのでご注意。
危険な判断?
消費者金融から借りるのはある意味危険行為でもあります。
なぜかというとそれはもちろん金利です。
金利計算が面倒。
そんなことが頭によぎるようだと、この先後悔することになりかねません。
明日お金が入る予定なのに今すぐ1万円が必要で、消費者金融から1万円を借りて次の日返すとします。
そういった場合には、手数料105円を払って自分の銀行口座から引き出すよりお金がかからない、そんな場合もあります。
でも、長期にわたって借り入れをするとなると、金利計算くらいできていないとあとで泣きをみますよ。
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